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DIY

DIY初挑戦|調味料棚
3,333円でキッチンのごちゃごちゃを解消する

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キッチンの調味料がずっと気になっていた。ボトルが横一列に並んでいるだけで、使いたいものが後ろに埋まる。取り出すたびに前のものをどかさなければならない。

棚を買えばいいのだが、ぴったりのサイズがなかなかない。ならば作ってしまおうと思い立った。DIYは今回が初挑戦だ。

DIY前のキッチン。調味料がカウンターに散乱している。
before。調味料がカウンターを占領している。この状態をどうにかしたかった。

計画と買い出し

まず頭の中で棚の構造を考えた。黒い金属のアングル材を支柱にして、木の板を棚板として固定する2段構造だ。計画に1時間ほど費やしてホームセンターへ向かった。

購入したのは以下の3点。

  • カラーアングル 30型 30cm × 4本
  • ホワイトウッド 19×140mm(棚板用)
  • 木材カット代金(2カット)

支柱には黒いカラーアングルを選んだ。見た目がシンプルで棚板の白い木材と相性がいい。ホームセンターで棚板をカットしてもらったので、ノコギリは不要だ。

ホームセンターのレシート。合計3,333円。
合計3,333円。ぞろ目だった。
材料一式。ホワイトウッドの棚板と各種金具が並ぶ。
材料を並べてみた。板、L字金具、ネジ類が揃っている。

いざ組み立て

板とアングルをL字金具で固定していく。金具はカラーアングルのスリットに差し込んでボルトで締めるタイプで、工具はスパナと六角レンチがあれば十分だ。

L字金具2個。板とアングルを連結するために使う。
L字金具。板をアングルに固定するための要。
六角レンチセット(tradブランド)を手に持っている。
六角レンチセット。ボルトの締め付けに必須だった。

金具を板に当てて穴位置を確認し、電動ドリルで下穴を開ける。ここは慎重にやっても意外とズレる。初めてだから仕方ないと言い聞かせながら進めた。

板の側面にL字金具がボルトで固定されている。
板に金具を固定したところ。少しガタつきがあるが、まずまずの出来だ。
黒いカラーアングル2本と底板が組み合わさった棚の骨格。
骨格ができてきた。黒いアングルと木材の組み合わせが思っていたよりかっこいい。

ネジが合わない問題

順調に進んでいたが、途中でネジのサイズが合わないことに気づいた。用意していたネジが金具の穴径と噛み合わず、締まらない。

木材の角にドリルで開けた穴。バリが出ている。
穴を開けたはいいが、ネジが合わなかった。このトラブルで余分に時間を食った。

急遽サイズの合うネジを追加で調達することになった。DIY初心者がやりがちな失敗らしい。次回は事前にサイズを確認してから買うことにする。

TRUSCOブランドの新しいネジ。合うサイズを追加購入した。
合うサイズのネジを追加購入。これで無事に進められた。

完成

追加購入のロスはあったものの、なんとか2段棚が完成した。カウンターに設置して調味料を並べてみると、見違えるようにすっきりした。

完成した調味料棚。2段に調味料が整理されてキッチンがすっきりしている。
after。2段になったことで調味料が一覧できるようになった。取り出しやすさが段違いだ。

棚板はホームセンターでカットしてもらったので、寸法もぴったり収まった。黒×白の配色も予想以上に気に入っている。

まとめ

今回のDIYデータ
所要時間:計画1時間 / 買い出し1時間 / 作成3時間(計5時間)
材料費:3,333円(ぞろ目)
難易度:★☆☆(初心者でも作れる。ネジのサイズだけ要注意)

DIY初挑戦としては上出来だと思う。ネジの件は完全に下調べ不足だったが、それも含めて勉強になった。3,333円で問題が解決したなら安い買い物だ。

次は棚板にニスでも塗って、もう少し仕上げを丁寧にやりたいと思っている。

今回使ったもの

工具・材料(Amazonリンク)
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