導入
大阪から車で下道で1.5hというアクセスの良さが魅力の木津川。
寒くなる前に今年最後のリバーツーリングとして探検部のメンバー3人で行ってきた。
木津川の情報を知りたい人はこの記録を読んでもらえたらこの川の大体の雰囲気がつかめるはず。
コースの詳細と、駐車場情報などを解説していく
今回のリバーツーリング概要
| 日程 | 2025/1025 |
| 区間 | 笠置(笠置キャンプ場)→加茂(恭仁大橋) |
| 距離 | 約7km |
| 所要時間 | 2h50m (11:20-14:10) |
| メンバー | 今岡、有末、中田(全員探検部員) |
| 使用艇 | パックラフト ファルトボート ダッキー |
| 難易度 | 初級 |
| 駐車場 | 笠置キャンプ場(車1日500円) |
| 回送 | JR関西本線(加茂駅→笠置駅 1駅) |
| 水質 | まあまあ |
| 景色 | 落ち着く |
| 大阪からのアクセス | 1.5h程度(素晴らしい) |
今回一緒に行ったのは大阪大学探検部員である俺、今岡(63期)に加えてその仲間の同期有末(63期)、一学年下の主務を務めている中田(64期)の3人。
軽くそれぞれの川経歴を説明しておくと
俺 淀川(下流)、信濃川(下流)、那賀川2回、四万十川、保津川2回
有末 信濃川(下流)
中田 ほぼ初めて
という感じ。
俺と有末は一緒に信濃川を下ったことがあるけど中田はリバーツーリング初心者。
木津川は初心者にはちょうどいいし俺もパックラフトを最近買って関西の有名どころの川を制覇したいと思ってたからちょうどよかったんじゃないかな。
この日はあんまり天気が良くなくて15時くらいから雨予報。スタート前からパラパラ降ってはやんでの繰り返し、結局川の上では降られなかったからよかったけど降られたら寒かったやろうな。
木津川の魅力
木津川の魅力は大きく3つだと思う
- 大阪から近い!
- 回送が楽!
- 割と景色がいい!
まず1つ目の大阪から近い!、これが一番やと思う。われらが大阪大学豊中キャンパス(大阪府北部)から高速代をけちって下道だけでも2時間はかからない。この程度の時間なら集合時間もそんなに早くなくてもいいし気楽に行ける。
2つ目、回送が楽!は後で詳しく解説するけど木津川のそばをJRが走ってるし、スタート地点兼駐車場の笠置キャンプ場が笠置駅から徒歩3分やから相当楽な部類に入ると思う。もちろん車二台体制で行けるならそれが一番やけど車一台でも十分なんとかなるね。
景色についてやけど、大阪から近いわりに結構自然の深さを感じる。当日出発前に大学にいたおじさんに木津川に熊出たから気を付けるよう言われたけどそれぐらいの場所。木津川はバイク乗りの人も良くツーリングしているところで、川沿いの国道163号線から多くのバイクの排気音が聞こえてきた。
コース詳細

- スタート地点 笠置キャンプ場(川の近くにとめよう、川までの踏み後があるよ)
- 浅いところ 水量が少ないのか幾度かライニングダウンした(4回ぐらい)
- 瀬 特に注意する点はないです
- ゴール地点 恭仁大橋 橋を過ぎてすぐ左岸
所々キャンプ適地が存在、それらの場所で休憩したらいいと思う。
回送方法
- 車一台体制
笠置キャンプ場に車をとめて(\500)ダウンリバー、恭仁大橋でゴールののち歩いて加茂駅へ。JR関西本線で一駅乗車して笠置駅で下車。笠置駅からキャンプ場まで徒歩3分。
- 車2台あるなら
スタート地点の笠置キャンプ場とゴール地点近くの加茂駅前の駐車場に駐車。
レポート(思い出)
今回なんで木津川に行ったかっていうと2つぐらい理由があった。一つは後輩の中田がカヤックの練習したいから簡単な川に行ってみたいっていうので俺もいったことないしカヌーの聖地木津川行ってみようっていうこと。もう一つは最近まで探検部所有のファルト、ボイジャー460Tとダッキーが修理してて乗れず、修理後一発目であんまり難しい川行きたくなかったからってこと。
これらの理由があったから木津川に行ってみた。
メンバー募集した結果、初心者パーティーになったからちょうどよかった。
当日は8時に部室に集合して10時ごろに笠置キャンプ場に到着した。探検部は普段遠いところまで行ってるから下道で2時間の道のりはとても短い部類になる。
他ルート
| 笠置~恭仁大橋 | 1h |
| 笠置~泉大橋 | 3h |

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